写真広場
この広場は、主にスクール主宰のイベント等、何気な写真をアップしています。 (場違いではありますが、セミナーの様子も、また飲み会も有りますが…)春には桜、夏には花火、秋には紅葉と卒業後も時々集まって「写真を撮る楽しみ」を共有しながら腕を磨き近況報告などカメラ談義にも華を咲かせて遊んでいます。勿論私も参加していますので、常々の疑問解消にも役立ちます。少しでもこれからスクールへ来たい方の参考になればいいなぁ、と思えるような写真を目指して、間が開くこともありますが…アップしていきます。
2016.08.01 場所変えて江東花火大会
今年も恒例の江東区花火大会です。昨年の反省もあり今年はひと駅先の西葛西駅から攻めてみました。メイン会場でなく対面の川向う。流石に7時半に合流しても、余裕の場所、余裕の待ち合わせ合流となり(でも混雑はあるんですよ)皆さんと楽しく久し振りに楽しめた花火写真でした。写真をよ~く見るとポイントが二箇所有ることに気が付きましたか?高速道路の下にも行けるんですよ、そこまで行けば街明かりが背景にスッキリ花火が撮れますね(二人が)。で、合流地点からは高速道路を入れて広角レンズを使えば、スカイツリーも入ります(4人)。邪魔といえばそれまでですが、オレンジ色が上手く同化して悪くない出来かな。観客の層が違ってこっち側は家族や子供、アジア系の方と、メイン会場のようなカップルは少なかったですね(笑)。帰りも駅まで混雑もなくお店も入り放題、ゆっくりカフェして帰路に付きました。新人さんが(近い人も含める)3名、付け焼き刃ですが黒紙を駆使して頑張りました。ちょっと明るい写真が(花火の色が薄い)空の表情を描写した写真もあり、合成、ピンずらし、も。私の写真は200㍉で画面一杯に、下に見難いかも知れませんが高速の街路灯を入れて兎に角賑やかさをやってみました。あ、合成ではないですよ(笑)。ピンずらしもやりましたが、生徒さんのほうが上手く出来ていましたね、来年は是非、完成させたいです。後反省もあります、黒紙の使い方は良いのですが、一発の花火を綺麗に画面いっぱいにやってみて(花火の種類を見極めるのが難しい)、を言い忘れまして…、次回はトライして欲しいかな。
2016.04.06 午前2時12分
意識戻らず逝きました。
病室で私一人でした。個室だったので・・・
朝方5時に他の患者さんに悟られずに自宅に連れて帰りました。
私毎にお付き合い申し訳ありませんでした。
ここで終わります。
2016.03.27 荒川赤羽桜堤領地 桜撮影
久し振りにここを更新します。そうです、桜です。今年はまだ満開ではないのにもうアップか、と思うでしょうが事情があって27日にここ〈荒川赤羽桜堤緑地〉に初めて訪れました。勿論生徒さんも一緒です、4名の参加でした。暖かく風もなく、ノンビリ風情を楽しみ新人さんとベテランさん、親睦も深めながら遊んできました。まだ二分咲きでアウトでしたがそれなりに、皆さん探しながら撮影していました。桜も部分的には咲いていますから良い陽の当たり方や向き、背景、枝など慎重にやらねば…。いつも写真を集めて皆さんの写真をアップしますが、今年は私の一枚でご容赦下さい。ね、良い所でしょ。本番はこれからの週末ですね。各自いつものお気に入りの場所で撮影に頑張って下さいよ。
夜中に吐きまして逆流し肺炎になりました。夜中に看護師さんから連絡あり。
実はもう札幌に戻り自宅看護の準備中でした。
4/10には母を自宅に戻して点滴の仕方など具体的に進んでいました。
翌日急遽札幌へ、弟も。幸いにも薬で少しは回復していましたが
前には付けていなかった酸素吸入器が。意識がありません。
2016.01.01 新年のご挨拶
皆さん、遅くなりましたが改めまして 明けましておめでとうございます。今年も皆さんにとって良い年になるように…。昨年を振り返れば星撮影に明け暮れたように思えます(何回も無いのですが撮影の難しさに明け暮れた?)。昼間の写真も素敵なんですが、夜中の静謐な時間、月灯り、そしてなんと「星の輝き」も発見でした。正月から暖かい日が続き温暖化対策も各国必死ですが自然の現象が後世に残るようこれも祈るばかりです。ゼストスクールも10年目に入り、一つの歴史が生まれたような感もあって皆さんに感謝するばかり。でもまだまだ満足なものが私の中に足りません。もう一度足元見つめて気持も新たに精進したいですね。どうぞ皆さんのお力も必要です、これからも宜しくご愛顧のほど切にお願いいたします。さぁ、2016年始まりぃ始まりぃ。。。。
母が末期ガンになり昨年末から札幌に行き来していた頃です。札幌のマンションベランダから25時の風景です。
この時は東京との別れを覚悟して、いやそれでも授業があったので何回も往復し、
その中で新規の申し込みをセーブしながら母との時間を大切にしていました。
まだしっかりしていたのですが、東京に戻る時は淋しそうにしていました。
弟と交代で、と言っても彼は土日しか時間が取れません。忸怩たる想いだったでしょう。
私はこのHPを自分のスクール歴史にしたく日記のような感覚で書き記しています、ご容赦下さい。
2015.12.16 ハコにて忘年会
茅場町に2年間だけお世話になった空間で初めて時間制限なくケータリングで忘年会。
三々五々の集まりですので全員のタイミング難しく適当に撮影した一コマです。
旧サイトにはアップしていなく、改めて「想い出」として新サイトに掲載しますね。
私事です。
この時には既に母が入院してました。背中が痛いと。
14日に母入院、そして自分から電話で私に「先生が話があるって」と連絡。
本人はどんな思いだったでしょう。
2015.11.24 〜12.1 平林寺/殿ヶ谷戸庭園/六義園 紅葉撮影会
久し振りの広場アップになりました。恒例の紅葉撮影会です。今年は暖冬で「平林寺」「殿ケ谷戸庭園」「六義園」と4回行きましたが驚く事に新緑の撮影会と思えるほど。各地でも遅いと声が有り今後が心配になります。COP21が気になりますね。今年はキャラクターも登場して面白い写真も。毎回「赤の飽和、フィルムの選択、露出補正」と紅葉は難しいのですが出来上がりに納得したかな?また葉っぱが細かいと、レンズの解像力も問題になります。もう一つ、現像時の(修正)色の濃さ、明暗、コントラスト等も重要。撮影会は「人はどう撮ってる?」も勉強の一つです。今回はチームを組んで回りましたが刺激もあったと思います。終わった後のお茶は格別でしたね。ありがとうございました。
2015.08.04 江東花火大会
今年も花火大会撮影会実施。しかし人出が年々多く、初めて川辺りまで降りての撮影になりました。いつもの土手の上は満員であとで合流する生徒さんたちには場所まで誘導が上手く出来ずご迷惑おかけして、また余りに多くて折角来たのに無念にも撮影せずお帰りになった生徒さんも。土手に昇る階段が狭く行列だったそうです。反省し来年を考える日にもなりました。さて今年は12名の参加、初の人も多く苦戦強いられましたが、この通り上手に、取り敢えず花火、出来ましたね。年に一回位しかチャンスがなくこの時に要領を覚えても来年は忘れてしまいます。自宅で線香花火、練習に良いと思います。今年は少し変わった花火写真が有りました。撮影中に「ズームしたりピンぼかし」でアートに挑戦、頑張りましたね。私のミラーレスは撮影中、ズームは効きますがピンぼかしは出来ない仕組みで残念。来年は一眼でチャレンジ。黒紙の使い方も難しいですが、スターマインなんかは真っ白になりがちなんで、上手くやってほしいものですね。どうしても慌てるのが花火撮影、進行表もないし、光って消える被写体なので大変ですが、ズームして大きく撮る、引いて下の街明かりも入れる、縦位置にする、などこれ位は出来ますので頑張りましょう。お疲れ様でした。そして参加ありがとうございました。次は紅葉撮影になります、暑いですがお身体ご自愛して秋に逢いましょう。。
2015.06.15 白山神社と本土寺 アジサイ撮影会
今年も紫陽花の季節に。この1年間に卒業した新人さん達と白山神社にて撮影会を行いました。お天気に恵まれあじさい祭り真っ最中で混雑してましたが、皆さん思い思いに撮影をしてきました。紫陽花は色が微妙でグラデーションもあって、結構苦労しますが今回はその「色出し」と「ボカシの練習」のテーマにも頑張って貰いましたので、そういう写真が多いので悪しからず。前ボケも後ろボケも改めて自分のものになったでしょうか?WBもただオートではなく色々試して、またピクチャースタイル(フィルムのような)も。漠然と撮るのではなく毎回テーマを持って撮影に臨むといいですよ。3時間位で無事に終了。その後東洋大学内でちょっと小腹を満たしながら食堂でお喋り。。今回は初参加の方もいまして交流親睦にも花が咲き、なかなか良かったですね。写真を見るに「少し暗いもの、ピントが曖昧なもの」もあり。寄って撮る時は余計に「何処にピント?」って、難しいでしょ。
続けて、翌日はお馴染みの本土寺に。朝の雨がウソのように上がって時折日差しが射すいい日になりました。日曜日で、受付は少し並びましたがすんなり入場、でも、今年は土日に開催したので混雑は避けられません。初の場所で(新人さん達)境内の広さや景色に、紫陽花の多さに、大喜び。まぁ一応あじさい寺と言われています。ここでも同じように「色出し」「ボケ」に拘って撮影です。しょうぶは枯れていましたが、4時間位二周して各々頑張りましたね。ボケに関してはセオリー踏めば出来ますが、両日とも写真を見ると本土寺も同じように、少し暗い、って思われる写真もあります。確かに暗くしないと色が薄くなりますが、違う解決方法を探して…、そうじゃないと暗くなりませんか?全体の明暗も写真を構成する大事な要素です。撮った写真を見て良く検証して疑問を抱く…、全体の明暗も液晶で良くても念のためという用心さを持ちながらじっくり撮影致しましょう。